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裁判手続 刑事事件Q&A

3 公判手続

(3) 判決宣告

 第4回の公判期日では,判決が宣告されました。裁判官は,起訴状に記載された事実とほぼ同様の傷害の事実を認定し,正当防衛の主張を認めず,また,心神耗弱の主張も認めませんでしたが,これまでに前科がないこと等被告人Aにとって有利に考慮すべき点もあるとして,執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。これで,第一審の裁判手続は,すべて終わりになります。

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