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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 刑事事件Q&A > 裁判手続の傍聴のための配慮とはどのようなものですか。


裁判手続 刑事事件Q&A

Q. 裁判手続の傍聴のための配慮とはどのようなものですか。

A. 裁判は公開されており,誰でも傍聴できますが,社会的な関心が高く,傍聴を希望する人が多い事件では,法廷の座席数に限りがあることなどから,必ずしも全員が傍聴することができるわけではありません。しかし,被害者等は審理状況等に深い関心を有することから,裁判長は,被害者等から傍聴の申出があった場合には,傍聴ができるよう配慮しなければならないものとされています。