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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 民事事件Q&A > 労働審判手続の申立書には,どのようなことを記載するのですか。


裁判手続 民事事件Q&A

第2 その他の民事事件とその手続

1 労働審判手続

(1)労働審判手続の開始等

Q. 労働審判手続の申立書には,どのようなことを記載するのですか。

A. 労働審判手続の申立書には,当事者(申立人,相手方)の氏名又は名称(会社である場合は代表者の氏名も記載します。),住所,電話番号等を記載するほか,次の事項を記載し,申立人又は代理人が記名押印する必要があります。

1. 申立ての趣旨
2. 申立ての理由
3. 予想される争点及びその争点に関連する重要な事実
4. 予想される争点ごとの証拠
5. 当事者間においてされた交渉(あっせんその他の手続においてされたものを含む。)その他の申立てに至る経緯の概要