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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 補導受託者(補導委託で少年を預かる責任者)となるためには何か条件があるのですか。また,特別な資格などは必要ですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第1 少年審判とその手続

6 補導委託

Q. 補導受託者(補導委託で少年を預かる責任者)となるためには何か条件があるのですか。また,特別な資格などは必要ですか。

A. 補導受託者となるための法令上の条件はありません。また,特別な資格も必要ありません。熱意を持って少年を指導していただけること,それだけです。
 ただし,少年を預かって,生活全般について指導していただくことになりますので,適切な環境や設備を備えていること,少年の秘密を守ることなどに配慮していただいています。詳しくは,家庭裁判所に備え付けてあるパンフレット「少年たちにあなたの力を」をご覧ください。また,(少年事件を担当している)家庭裁判所調査官宛にお問い合わせください。