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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 高等裁判所でも言い分が認められなかったときは,どうなるのですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第1 少年審判とその手続

9 抗告

Q. 高等裁判所でも言い分が認められなかったときは,どうなるのですか。

A. 高等裁判所の判断が憲法に違反していたり,憲法の解釈に誤りがあったり,最高裁判所又は高等裁判所の判例と相反する判断であることを理由とする場合に限り,少年,その法定代理人又は付添人から,最高裁判所に対し,高等裁判所の決定の告知を受けた日から2週間以内に抗告をすることができます。これを再抗告といいます。再抗告をするには,再抗告の趣意を簡潔に記載した申立書を決定をした高等裁判所に提出します。