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裁判所トップページ > 裁判手続の案内 > 裁判手続 少年事件Q&A > 申出をすれば,必ず審判を傍聴できるのですか。


裁判手続 少年事件Q&A

第2 被害者保護制度

1 少年犯罪によって被害を受けた方のための制度

Q. 申出をすれば,必ず審判を傍聴できるのですか。

A. 審判の傍聴は,家庭裁判所が少年の年齢や心身の状態,事件の性質,審判の状況その他の事情を考慮して,少年の健全な育成を妨げるおそれがなく相当と認めるときに許されます。不相当と認める場合には許されません。
 なお,審判の傍聴が許された期日であっても,審判の状況によっては審判廷から一時的に退室していただくこともあります。