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最高裁判所の裁判官(池上政幸)


 写真:池上政幸

最高裁判所判事
池上政幸(いけがみまさゆき)
(昭和26年8月29日生)

略歴

昭和50年
東北大学法学部卒業
昭和50年
司法修習生
昭和52年
検事任官
その後,東京,水戸,仙台各地検,釧路地検北見支部等に勤務
平成10年
法務省刑事局刑事課長
平成12年
法務省刑事局総務課長
平成13年
法務省大臣官房人事課長
平成17年
松山地検検事正
平成17年
法務省大臣官房審議官
平成18年
法務省大臣官房長
平成20年
最高検検事
平成21年
最高検公判部長
平成22年
最高検刑事部長
平成23年
次長検事
平成24年
名古屋高検検事長
平成26年
大阪高検検事長
平成26年
退官
平成26年10月2日
最高裁判所判事

信条,趣味など

裁判官としての心構え

   裁判所に判断を求められている一つ一つの具体的事件について,法による適正妥当な解決を図るため,公正にそして誠実に使命を果たしていきたいと考えています。

好きな言葉

   私が常に自分に言い聞かせている言葉に,「激せず躁(さわ)がず,事に臨んでは冷静・沈着に」というものがあります。いつもこの言葉に,物事を正確に理解した上で冷静な判断をすることが大事だと教えられています。

印象に残った本

   いろいろな分野の本を読みますが,歴史の中の大きな出来事の中での個人の生き方を描いたツヴァイク「ジョゼフ・フーシェ」のような小説に惹かれます。最近,読み直した城山三郎「冬の派閥」には,あらためて感銘を受けました。また,フランスの哲学者アランの「幸福論」は,何度読み返しても,教えられることが多い一冊です。

趣味

   休日には,季節の移ろいを感じながらの散歩を楽しんでいます。史跡などを見つけると,そのいわれなどを調べてみることもあります。また,ここ数年は,クラシックをはじめとする様々なコンサートに行き,美しい音楽に元気をもらったり安らぎを感じたりしています。

最高裁において関与した主要な裁判

※判示事項欄に「(裁判要旨)」の記載のある判決等の裁判要旨は,暫定的なものであり,確定した段階で変更される場合があります。