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最高裁判所判事
宮崎裕子(みやざきゆうこ)
(昭和26年7月9日生)
裁判官としての心構え
科学技術の進歩,経済の複雑化・国際化,価値観の多様化の進行などに伴う情報量の増加に圧倒されつつも,鳥の目,虫の目,魚の目を偏ることなく働かせ,人の話をよく聞き,視野を広く持って物事を多角的にみるよう心がけることを,実務法曹としての理想の基本姿勢と思ってきました。弁護士とは果たすべき役割に違いがあることをわきまえつつ,裁判官としても,この基本姿勢で臨みたいと思っています。
好きな言葉
特に好きな言葉があるわけではありませんが,「継続は力なり」という言葉には若い頃から惹かれるものがありました。
印象に残った本
常原久彌「一皿の料理」,司馬遼太郎「坂の上の雲」,宮部みゆき「ソロモンの偽証」
趣味
歌舞伎鑑賞,ゴスペル,推理小説や料理に関するエッセイ・レシピ本を読むこと
最高裁において関与した主要な裁判
※判示事項欄に「(裁判要旨)」の記載のある判決等の裁判要旨は,暫定的なものであり,確定した段階で変更される場合があります。