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最高裁判所判事 (昭和17年2月11日生) |
略歴
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(信条,趣味など)
「ただ一人の声」であっても,そこに真実と正義が潜む可能性があるかぎり真摯に耳を傾け,より高い次元の正義の実現に向けて全力を傾注する。これは,弁護士であると裁判官であるとを問わず,等しく当てはまる法廷実務家の理念です。
裁判に当たっては,憲法と法律を尊重しつつも,これまでに育んできた自らの良心を最後のよりどころとして,決断すべきときは果敢に決断したい。
「守拙求真」
司馬遼太郎「竜馬がゆく」,アルヴィン・トフラー「第三の波」
弓道,ゴルフ,神社仏閣巡り,散歩
国民から見て,「わかりやすく,使いやすい裁判」の実現が願い