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最高裁判所の裁判官(小貫芳信)


小貫裁判官の写真

最高裁判所判事
小貫芳信(おぬきよしのぶ)
(昭和23年8月26日生)

略歴

昭和48年
中央大学大学院修了
昭和48年
司法修習生
昭和50年
検事任官
その後,東京,札幌,那覇,千葉,福島各地検等に勤務
平成 4年
法務省訟務局参事官
平成12年 
東京地検公判部長
平成13年
法務総合研究所総務企画部長
平成14年
最高検検事
平成15年
宇都宮地検検事正
平成16年
最高検総務部長(心得)
平成17年
最高検総務部長
平成17年
法務省矯正局長
平成18年
最高検検事
平成19年
最高検公安部長
平成20年
法務総合研究所長
平成22年
名古屋高検検事長
平成22年
東京高検検事長
平成23年
退官
平成23年
亜細亜大学法学部教授
平成24年 4月11日
最高裁判所判事

信条,趣味など

裁判官としての心構え

 事実に対しては謙虚,判断に際しては公正でありたいと思っています。

好きな言葉

 たくさんありますが,近ごろは,「思いやり」,「おおらか」,「冷静」,「粘り強さ」などの言葉に惹かれます。

印象に残った本

 これまで,いろいろなジャンルの本を読んで,啓発されてきました。ここ数年は,明治以降の歴史に関する本を読み漁っていますが,最近は「原敬日記」など日記類を手にとることが多いです。疲れを感じたときの清涼剤は,田辺聖子の著作です。

趣味

 山仕事
 読書

最高裁において関与した主要な裁判

※判示事項欄に「(裁判要旨)」の記載のある判決等の裁判要旨は,暫定的なものであり,確定した段階で変更される場合があります。