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最高裁判所の裁判官(大橋正春)


写真:大橋正春

最高裁判所判事
大橋正春(おおはしまさはる)
(昭和22年3月31日生)

略歴

昭和44年
東京大学法学部卒業
昭和45年
司法修習生
昭和47年
弁護士登録(第一東京弁護士会)
昭和60年
関東弁護士会連合会公害対策委員会委員長
平成3年
日本弁護士連合会法律扶助制度委員会委員
平成5年
司法研修所民事弁護教官
平成7年
日本弁護士連合会法律扶助制度改革推進本部委員
平成8年
日本弁護士連合会司法改革推進センター委員
平成9年
人権擁護委員
平成10年
日本弁護士連合会知的所有権委員会(知的財産制度委員会)委員長
平成13年
日本弁護士連合会常務理事
平成14年
日本弁護士連合会司法改革実現本部委員
平成14年
日本弁護士連合会法科大学院設立・運営協力センター副委員長
平成15年
最高裁判所司法修習委員会幹事
平成16年
法務省新司法試験問題検討会委員
平成18年
日本弁護士連合会法科大学院センター委員長
平成19年
日本弁護士連合会司法修習委員会委員
平成19年
最高裁判所司法修習委員会委員
平成20年
日本弁護士連合会法曹養成検討会議委員
平成22年
第一東京弁護士会民事訴訟問題等特別委員会委員長
平成24年2月13日
最高裁判所判事

信条,趣味など

裁判官としての心構え

 物事の多面性を踏まえ,開かれた態度で様々な意見に耳を傾け,最後までより正しい道を探り,勇気を持って決断する,こうした姿勢で一つ一つの事件を誠実に扱っていきたいと思っています。

好きな言葉

 「剛毅朴訥近仁」,愚直に生きたいと思っています。

印象に残った本

 弁護士や裁判官を主人公にしたミステリーをよく読みますが,英国のバリスターであるRumpoleを主人公にした一連の作品は好きなものの一つです。その他では,「史記」「天皇の世紀」「竜馬がゆく」「Becoming Justice Blackmun :Harry Blackmun's Supreme Court Journey」などがあります。

趣味

 落語を聴くのが好きです。また,弁護士や裁判官を主人公にした海外のドラマのDVDをよく見ます。10年位やっている陶芸は,作品のない幻の陶芸家です。

最高裁において関与した主要な裁判

※判示事項欄に「(裁判要旨)」の記載のある判決等の裁判要旨は,暫定的なものであり,確定した段階で変更される場合があります。