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最高裁判所の裁判官(大谷剛彦)


写真:大谷剛彦

最高裁判所判事
大谷剛彦(おおたにたけひこ)
(昭和22年3月10日生)

略歴

昭和45年
東京大学法学部卒業
昭和45年
司法修習生
昭和47年
判事補任官
その後,東京地裁,最高裁総務局,福島地家裁会津若松支部,那覇地家裁において勤務
昭和57年
裁判所書記官研修所教官
昭和60年
東京地裁判事
昭和63年
最高裁経理局課長
平成6年
東京地裁判事 部総括
平成9年
東京高裁事務局長
平成14年
最高裁経理局長
平成18年
最高裁事務次長
平成18年
最高裁事務総長
平成21年
大阪高裁長官
平成22年6月17日
最高裁判所判事

信条,趣味など

裁判官としての心構え

 双方の意見を素直に聞くこと
 中立・公正な立場から真直に見ること
 法に基づき自分に正直に判断すること
 常に廉直に生きること

好きな言葉

 実るほど頭を垂れる稲穂かな
 one for all,all for one

印象に残った本

 ジョン・グリシャム「最後の陪審員」,「無実」
 夏樹静子「裁判百年史ものがたり」
 五木寛之「親鸞」

趣味

 スポーツ観戦
 四季折々の風物を愛でる

最高裁において関与した主要な裁判