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最高裁判所判事
大谷剛彦(おおたにたけひこ)
(昭和22年3月10日生)
裁判官としての心構え
双方の意見を素直に聞くこと
中立・公正な立場から真直に見ること
法に基づき自分に正直に判断すること
常に廉直に生きること
好きな言葉
実るほど頭を垂れる稲穂かな
one for all,all for one
印象に残った本
ジョン・グリシャム「最後の陪審員」,「無実」
夏樹静子「裁判百年史ものがたり」
五木寛之「親鸞」
趣味
スポーツ観戦
四季折々の風物を愛でる
最高裁において関与した主要な裁判