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最高裁判所の裁判官

写真:竹﨑博允

最高裁判所長官

竹﨑博允たけさきひろのぶ

(昭和19年7月8日生)

  略歴

昭和42年 東京大学法学部卒業
昭和42年 司法修習生
昭和44年 判事補任官
その後,東京地裁,広島地裁,司法研修所,鹿児島地・家裁で勤務
昭和54年 東京地裁判事
昭和56年 司法研修所教官
昭和57年 最高裁総務局第二課長兼第三課長
昭和59年 最高裁総務局第一課長
昭和63年 東京地裁判事
平成2年 東京高裁事務局長
平成6年 東京地裁判事部総括
平成9年 最高裁経理局長
平成14年 最高裁事務次長
平成14年 最高裁事務総長
平成18年 名古屋高裁長官
平成19年 東京高裁長官

平成20年11月25日 最高裁判所長官

(信条,趣味など)

◆ 裁判官としての心構え

 最終審の裁判官として,中立,公正な姿勢で意見を聴き,歴史の流れを踏まえて,理性的な判断を行うように努めていきたい。

◆ 好きな言葉

 多くの意見を公平に聴くためには,常に「健全な懐疑心」を持っていることが必要であると考えている。その上で最終的な判断は「人間社会の普遍的な原理」に従って行いたい。

◆ 印象に残った本

 歴史,ノンフィクション,自然科学等のジャンルが多い。
 最近で印象に残ったものあるいは好きな作家は
  『フェルマーの最終定理』(サイモン・シン)
  『ガリレオの指−現代科学を動かす10大理論−』(P.アトキンス)
  『ローマ人の物語』等塩野七生氏の著作
  司馬遼太郎氏,藤沢周平氏,吉村昭氏等の著作

◆ 趣味

 園芸
 音楽を聴くこと

◆最高裁において関与した主要な裁判
   ●平成21年
   ●平成22年
   ●平成23年