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一般規則制定諮問委員会

一般規則制定諮問委員会とは,最高裁判所規則制定諮問委員会規則により設置される委員会です。委員会は,各方面の有識者等によって構成され,裁判所の司法事務処理等に関する最高裁判所規則を制定するに当たり,必要な事項を調査審議し,答申を行います。

1. 担当事務

最高裁判所規則制定諮問委員会(民事・刑事・家庭・一般)の一つとして,最高裁判所の監督に属し,その諮問に応じて,裁判所の司法事務処理等に関する規則制定に必要な事項を調査審議します。

委員会は,最高裁判所に建議することができます。

2. 委員等

委員会は,委員25名以内で組織され,裁判官,検察官,弁護士,関係機関の職員又は学識経験のある者の中から,最高裁判所が委員を任命します。

委員の任期は2年ですが,再任が可能です。

3. 過去の開催例

最近では,平成14年から平成15年に以下の規則について審議・答申をしました。

 下級裁判所裁判官指名諮問委員会規則(PDF:17KB)
 地方裁判所委員会規則(PDF:11KB)
 家庭裁判所委員会規則(PDF:16KB)
 司法修習委員会規則(PDF:14KB)
 裁判官の人事評価に関する規則(PDF:12KB)

なお,このときの審議の状況は以下のとおりです。