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さいたま家庭裁判所長

さいたま家庭裁判所長

さいたま家庭裁判所長

孝 橋   宏 ( こうはし ひろし )

(昭和30年4月5日生)

略歴

 兵庫県出身で,昭和56年に大阪地方裁判所判事補として裁判官に任官し,その後,静岡,東京,京都の裁判所等で勤務しました。最近の略歴は次のとおりです。
 平成19年7月 東京地裁判事(部総括)
 平成22年4月 国税不服審判所長
 平成24年4月 東京高裁判事
 平成25年4月 札幌家裁所長
 平成27年2月 名古屋高裁判事(部総括)
 平成30年1月 さいたま家裁所長

ご挨拶

 平成30年1月29日付けでさいたま家庭裁判所長を命ぜられた孝橋宏です。
 これまで主に民事事件を担当して参りましたが,昭和58年4月から約1年間大阪家庭裁判所で少年事件を担当したほか,平成25年4月から平成27年2月まで札幌家庭裁判所の所長を務めた経験があり,家庭裁判所での勤務は今回が3回目となります。
 家庭裁判所は,夫婦,親子,相続,成年後見等に関する家庭内の紛争(家事事件)や人事訴訟事件のほか,非行のある少年の事件(少年事件)を扱っています。最近は,少子化,高齢化の進展に伴って家事事件が増加しており,また,少年事件にも審理や判断が難しい事件が増えているように感じられます。そのような中で,さいたま家庭裁判所が,皆様に信頼される頼りがいのある裁判所としての役割を果たすことができるよう,職員とともに全力を尽くしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。