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裁判所トップページ > 採用案内 > 裁判所職員採用試験 > インターンシップ > 平成30年度最高裁インターンシップ(裁判所事務官)



平成30年度最高裁インターンシップ(裁判所事務官)

※募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

1  対象者
  大学又は大学院(以下「大学等」という。)の学生
  ※ 年次,学部は問いません。
  ※ 大学等の学生であって,大学等が推薦した者に限ります。

2  実習場所等
 ① 実習場所
   最高裁判所(千代田区隼町)及び東京地方裁判所(千代田区霞が関)

 ② 実習期間
   平成30年8月20日(月)から同月22日(水)までの3日間

 ③ 実習時間
   おおむね午前9時30分から午後5時00分まで(適宜,休憩時間あり)

 ④ 受入れ人数
   16人程度

3  実施概要
  本インターンシップは,裁判所事務官(総合職)の仕事に関心を持っている大学等の学生を対
 象に,最高裁判所事務総局が行っている司法行政に関する政策の企画立案業務などを体験し
 てもらうことにより,裁判部以外での裁判所事務官の役割やその幅広い業務内容を知ってもらう
 ことを目的としています。
  今回のインターンシップで取り上げるテーマは,「裁判員裁判への国民の参加」と「職員の活躍
 (キャリアアップ)推進策」です。
  職員への取材などを通じて,現状の課題や改善策等について検討の上,グループごとにいず
 れかのテーマについてプレゼンテーションをしていただきます。
  本インターンシップへの参加に当たっては,可能な限り事前に裁判員裁判を傍聴していただ
 き,制度への理解を深めておいていただきたいと考えていますが,法律の専門知識は必要あり
 ませんし,必要な資料は事前にお送りする予定ですので,お気軽にお申し込みください。

 (1) 裁判員裁判への国民の参加
    裁判員制度の施行から約9年が経ち,近年は,裁判員等候補者の出席率の低下や辞退率
   の上昇など,制度運用の中で生じてきたいくつかの課題も指摘されています。
    今回のインターンシップでは,それらに焦点を当て,現状の分析,課題の抽出,改善策の検
   討などを行っていただく予定です。

 (2) 職員の活躍(キャリアアップ)推進策
    社会の人口構成や働き方に対する国民の意識が大きく変化する中,多くの官庁,企業,団
   体で,人材の多様化やワーク・ライフ・バランスを意識した職場環境作りに向けた本格的な取
   組が始まっています。
    今回のインターンシップでは,育児や介護などの事情を問わず,全ての職員がその能力を
   十分に発揮し,キャリアアップ等の活躍ができる職場環境を作るためには,どのような制度
   設計が必要かといった点について考えていただく予定です。働き方に関する取組は,全ての
   職員にとって身近で重要な課題ですから,是非将来の自分の働き方なども想像しながら議
   論に加わっていただきたいと考えています。

4  カリキュラム概要
  最高裁職員による基調講義,東京地裁刑事部での裁判所書記官の業務体験,裁判員等選任
 手続の模擬体験,裁判員係へのヒアリング,職員の活躍(キャリアアップ)推進策に関する最高裁
 職員とのディスカッション,グループ討議,プレゼンテーション,施設見学,座談会など。

5  応募の流れ等
 ① 応募を希望する学生は,調査票(様式1)に必要事項を記載して,大学等の窓口に提出してく
  ださい。
  ※ 具体的な窓口や締切日については,所属の大学等へご確認ください。

 ② 大学等は,応募を希望する学生について取りまとめを行い,一括して以下の宛先に必要書
  類を郵送して推薦をしてください。
  ※ 学生個人からの応募は受け付けておりません。

  [宛先]
   〒102-8651 (住所)東京都千代田区隼町4番2号
   最高裁判所事務総局人事局総務課制度第一係

  [必要書類]
○ 調査票(様式1)(DOCX:23KB)
○ 学生推薦書(様式2)(XLSX:11KB)
  別紙(XLSX:11KB)
  記載例(XLSX:11KB)

   なお,学生の受入れが決まった際には,裁判所と大学等の間で覚書を交わす等の手続を予
  定しているため,推薦をするに当たっては,各大学等の就職担当部局の責任において行って
  ください。

 ③ 応募締切
   6月11日(月)(消印有効)
   ※ 大学等が裁判所に必要書類を提出する締切日です。
     応募を希望する学生が大学等に必要書類を提出する締切日とは異なりますので,ご注意
    ください。

6  受け入れる学生(以下「実習生」という。)の決定等
  大学等から推薦のあった学生の中から,調査票等に基づき選考を行い,実習生を決定しま
 す。結果通知は,7月上旬頃に大学等に対して行います。
  大学等は,実習生について取りまとめを行い,8月3日(金)(必着)までに,一括して上記の宛先
 に以下の必要書類を郵送してください。

  [必要書類]
    ① 覚書(様式3)2部(PDF:131KB)
        別紙1(PDF:29KB)
        別紙2(PDF:72KB)
      (うち1部は最高裁判所において記名捺印の上,後日返送)
    ② 誓約書2部(様式3別紙2)
      (覚書の別紙2として添付するもの。)
    ③ 保険加入証明書

7  注意事項
 ① 本インターンシップにかかる必要経費(交通費,食費,宿泊費等)については,全て実習生の
  負担となりますのでご了承ください。

 ② 受入れに際しては,「学生教育研究災害傷害保険」等の災害補償保険及び「インターンシッ
  プ等賠償責任保険」等の賠償責任保険に加入することを条件とし,これらの保険の利用等に
  関して必要な手続は,当該実習生を派遣する大学等が行うものとします。

 ③ 本インターンシップについて,大学等に対し,実習生に係る評価書の提出は行いませんの
  で,ご了承ください。

 ④ 本インターンシップは,採用選考とは一切関係がありません。

8  問合せ先
  最高裁判所事務総局人事局総務課制度第一係
  電話:03-3264-5742
   
 (参考)
    応募ポスター(PDF:732KB)
    応募から実習開始までの流れ(PDF:293KB)