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裁判所トップページ > 採用案内 > 障害者選考試験(裁判所事務官)


障害者選考試験(裁判所事務官)

新着情報

・障害者選考試験の申込受付は終了しました。(令和元年5月27日)NEW

・障害者選考試験の試験日程・受験案内等を掲載しました。(平成31年4月22日)

1.受験案内

障害者選考試験の概要は,下記のとおりです。
なお,受験案内と受験申込書・調査票は,次のリンク先からダウンロードできます。

 受験案内(PDFファイルテキストファイル点字ファイル(BASE形式)
 受験申込書・調査票(PDFファイルテキストファイル
 
 受験申込書・調査票はPDFファイルをA4サイズの用紙にそれぞれ印刷して御利用ください。

2.試験の日程

 

3.受験資格

次の要件1及び2を満たす者

  1.  次に掲げる手帳等の交付を受けている者
    ※ 下記の手帳等は受験申込日及び受験日当日において有効であることが必要です。
    (1) 身体障害者手帳又は都道府県知事の定める医師(以下「指定医」という。),産業医若しくは健康管理医による障害者の雇用の促進等に関する法律別表に掲げる身体障害を有する旨の診断書・意見書(心臓,じん臓,呼吸器,ぼうこう若しくは直腸,小腸,ヒト免疫不全ウイルスによる免疫又は肝臓の機能の障害については,指定医によるものに限る。)
    (2) 都道府県知事若しくは政令指定都市市長が交付する療育手帳又は児童相談所,知的障害者更生相談所,精神保健福祉センター,精神保健指定医若しくは障害者職業センターによる知的障害者であることの判定書
    (3) 精神障害者保健福祉手帳
  2.  1960(昭和35)年4月2日以降に生まれた者(2019(平成31)年4月1日において,学校教育法に定める義務教育を終了した日から起算して3年以上の者に限る。)

ただし,次のいずれかに該当する者は受験できません。
 (1) 日本の国籍を有しない者
 (2) 国家公務員法第38条の規定により国家公務員となることができない者

(注)精神障害者保健福祉手帳には有効期限があります。有効期限の更新手続には時間を要しますので,御注意ください。

4.試験種目・試験の方法

(注)
●作文試験は基礎能力試験において一定以上の成績を得ている者を対象に評定した上で,第1次選考通過者決定に反映します。

5.採用予定庁,採用予定人員及び試験地

(注)
1 最高裁判所の勤務地には裁判所職員総合研修所(和光市)も含みます。
2 勤務を希望する採用予定庁によって,第1次選考及び第2次選考の試験地が決まります。
3 受験申込後に試験地を変更することはできません。
4 受験申込先の住所及び連絡先等については,下記6を参照してください。

6.受験申込方法,受験申込先となる高等裁判所及び試験地

  1. 受付期間
     5月7日(火)~5月24日(金)
     5月24日(金)までの消印のあるものに限り受け付けます。
  2. 送付先
     勤務を希望する採用予定庁を管轄する高等裁判所(下記4に記載された裁判所)
  3. 申込方法
     120円切手を貼った受験申込書と調査票を角型2号(A4サイズ)の封筒に入れ,封筒の表に「選考試験申込書在中」と朱書して,簡易書留で郵送してください。
     郵便局で交付される「簡易書留郵便の受領証」は受験票が届くまで大切に保管してください。
  4. 受験申込先となる高等裁判所及び試験地

※ 勤務を希望する採用予定庁ごとに申込みを行う裁判所が異なります。

7.受験上の配慮

  1. 視覚障害(又は読字障害)のある方については,その障害の程度により,以下の方法による受験ができます。
    (1) 点字による試験
     ● パソコンによる音声読み上げを補助として併用できます。
    ただし,パソコンは,原則として持参していただきますが,使用できるパソコンに条件があります。
     ● 点字による試験は,基礎能力試験の解答時間が2時間15分(通常の1.5倍)となりますが,作文試験の解答時間は,通常と同じ50分です。
    (2) 試験時間の延長
     ● 拡大文字による試験を併せることができます。
     ● 良い方の眼の矯正視力が0.15以下の方及び視野狭窄等でこれに相当すると医学的観点から認められる方が対象となります。対象となるかどうかを受験申込後に診断書等で確認します。
     ● 基礎能力試験の解答時間は1時間55分(通常の1.25倍)となりますが,作文試験の解答時間は,通常と同じ50分です。
    (3) 拡大文字による試験
     ● 拡大文字による試験において使用する試験問題集には,拡大率の異なる2種類(面積比で2倍と2.7倍)があります。
     ● 通常の試験問題集の文字の大きさは10ポイントですが,拡大率が2倍の場合は,文字の大きさが14ポイント相当,2.7倍の場合は,文字の大きさが17ポイント相当となります。
  2. 聴覚障害のある方については,試験官の発言事項を書面で伝達することができます。
  3. 上肢機能障害等で筆記が困難な方については,作文試験においてパソコンによる解答ができます。ただし,パソコンは,原則として持参していただきますが,使用できるパソコンに条件があります。
  4. その他受験の際に何らかの配慮を希望される方は,調査票に記入してください。ただし,内容によっては,試験の実施上,配慮できない場合もあります。
  5. 配慮を希望された方に対して行う具体的な配慮の内容については,事前に電話等で確認した上で検討し,受験票を発送する際に書面で通知します。

8.試験問題例

 基礎能力試験(PDFファイルテキストファイル点字ファイル(BASE形式)
 作文試験(PDFファイルテキストファイル点字ファイル(BASE形式)

9.第1次選考通過者の決定方法

(1)基礎能力試験(多肢選択式)については,正解数を得点とします(合計30題のため満点は30点となります。)。
(2)作文試験については,得点を算出せず,合否の判定のみを行います。

基礎能力試験が原則として満点の30%以上である者のうち,作文試験に合格した者について,高等裁判所ごとに基礎能力試験の得点の上位から第1次選考通過者を決定します。

10.合格発表

  1. 第1次選考の通過者及び最終合格者には,それぞれ通知書を送付します。
    各発表日から2日経っても通知書が届かない場合は,受験申込みを行った高等裁判所に問い合わせてください(問合せ先は,6記載の受験申込みに関する問合せ先と同じ。)。
  2. 第1次試験の通過者及び最終合格者の受験番号は,各発表日の午前10時頃に各高等裁判所で発表するほか,裁判所ウェブサイト内の「障害者選考試験(裁判所事務官)」にも掲載します。
  3. 裁判所では,有料で試験の合否の連絡を請け負うことは一切行っておりません。

11.合格後の予定

最終合格者は裁判所事務官として採用されます。
採用日は原則として2019年10月1日までになります。
本人の希望等を考慮の上,2019年10月2日以降の採用もあります。

12.その他

受験案内(受験申込書・調査票を含む。)を郵送で請求する場合は,「140円の切手を貼った宛先を明記した返信用封筒(角型2号・A4判)」を同封した上で,6記載の高等裁判所(申込先)まで請求してください。