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裁判所トップページ > 採用案内 > 裁判所職員採用試験 > 先輩職員からのメッセージ > 家庭裁判所調査官



家庭裁判所調査官

 家庭裁判所は,夫婦や親族間の争いなどの家庭に関する問題を家事審判や家事調停,人事訴訟などによって解決するほか,非行をした少年について処分を決定します。いずれも法律的な解決を図るだけでなく,事件の背後にある人間関係や環境を考慮した解決が求められます。
 家庭裁判所調査官は,このような観点から,例えば,離婚,親権者の指定・変更等の紛争当事者や事件送致された少年及びその保護者を調査し,紛争の原因や少年が非行に至った動機,生育歴,生活環境等を調査します。
 家庭裁判所調査官になるためには,家庭裁判所調査官補として採用後,裁判所職員総合研修所に入所し,約2年間の研修を受ける必要があります。

先輩職員からのメッセージ ※平成27年12月現在の内容です。

静岡家裁浜松支部坂爪

静岡家庭裁判所浜松支部 坂爪 るる (PDF:454KB)
(経歴)
 ・平成22年採用 大阪家庭裁判所
 ・平成24年    大阪家庭裁判所(家庭裁判所調査官任官)
 ・平成26年    静岡家庭裁判所浜松支部

仙台家裁油本

仙台家庭裁判所少年調査官室 油本 裕之 (PDF:596KB)
(略歴)
 ・平成12年採用 長野家庭裁判所
 ・平成14年    長野家庭裁判所(家庭裁判所調査官任官)
 ・平成23年    最高裁判所人事局
 ・平成25年    仙台家庭裁判所

事務局で活躍している先輩職員もいます。 ※平成26年12月現在の内容です。

最高裁家庭局上野