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裁判所トップページ > 採用案内 > 裁判所職員採用試験 > 受験から採用までの流れ > 最終合格から採用まで



最終合格から採用まで

8. 最終合格発表

 合格者には合格通知書を送付します。
 合格者の受験番号は,合格発表日の午前10時00分頃に,このサイトの合格発表において発表します。また,全国のそれぞれの試験の申込先となっている裁判所においても発表します。

9. 採用候補者名簿に記載

 最終合格者は,試験の種類ごとに最高裁判所が作成する採用候補者名簿(総合職試験(裁判所事務官)及び一般職試験の最終合格者については,各高等裁判所の管轄区域ごとに作成されます。)に高点順に記載されます。この名簿の有効期間は1年間です。
 なお,名簿の順位については合格通知書でお知らせします。

10. 各裁判所への推薦

 総合職試験(裁判所事務官)及び一般職試験の最終合格者については希望する勤務地を管轄する高等裁判所管内の裁判所を対象に,総合職試験(家庭裁判所調査官補)の最終合格者については全国の裁判所を対象に,勤務希望地,成績等を勘案の上,最終合格者を欠員のある裁判所に推薦します。

 ただし,希望する勤務地又は各裁判所の欠員状況によっては,名簿の有効期間内に推薦(採用)されない場合もあります。また,総合職試験(裁判所事務官)及び一般職試験の最終合格者については,欠員状況等によっては,意向を確認の上,希望する勤務地を管轄する高等裁判所の管轄区域内の裁判所以外の裁判所に推薦される場合もあります。

11. 意向照会(面接等),内定

 推薦を受けた各裁判所は,採用諾否の意向照会をします。場合によっては,面接をすることもありますので,各裁判所の指示に従ってください。

12. 採用

 原則として,試験を実施した翌年4月1日付で採用されます。
 なお,総合職試験(家庭裁判所調査官補)の最終合格者が家庭裁判所調査官補として採用されると,全国の各家庭裁判所に配属され,直ちに裁判所職員総合研修所に入所し,約2年間にわたり家庭裁判所調査官に任命されるための養成研修を受けます。