裁判所トップページ > 採用試験情報 > 執行官採用選考試験案内
執行官になるには,執行官採用選考試験に合格する必要があります。
一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)第6条第1項第1号イに規定する行政職俸給表(一)に定める職務の級が5級以上の職にあった者若しくはこれに相当する職歴を有する者又は法律に関する実務の経験を通算して10年以上有する者
(1) 次の者は,「行政職俸給表(一)に定める職務の級が5級以上の職にあった者若しくはこれに相当する職歴を有する者」として扱われます。
(2) 次の実務の経験は,「法律に関する実務の経験」として扱われます。
(3) (1)及び(2)に該当しない者
その者の経歴,資格等に基づき,執行官採用選考委員会において,個別に審査されます。
なお,受験資格の有無は,採用予定日を基準日として判断されます。
※ この試験を受けられない者
| 試験 | 試験種目 | 出題分野 | 出題数 | 解答時間 |
| 第1次 試験 |
筆記試験 (択一式) |
憲法,執行官法,民法,民事訴訟法, 民事執行法,民事保全法,刑法 |
計20問 | 1時間 |
| 筆記試験 (論文式) |
民法,民事訴訟法,民事執行法 | 各1問 | 3時間 | |
| 第2次 試験 |
面接試験 | 人物,適性及び執行官に必要とされる専門的能力についての個別面接 | ||
