上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 札幌地方裁判所・札幌家庭裁判所 > 札幌家庭裁判所について > 札幌家庭裁判所長


札幌家庭裁判所長

札幌家庭裁判所長

竹 田  光 広(たけだ みつひろ)

(生年月日 昭和33年2月12日)

略歴

昭和58年10月
司法試験合格
昭和59年4月
司法修習生(修習地:富山)38期
昭和61年4月
横浜地裁判事補
平成元年4月
新潟地家裁判事補
平成4年3月
東京地裁判事補
平成8年4月
釧路地家裁判事
平成10年4月
最高裁裁判所調査官
平成15年4月
東京高裁判事職務代行
平成16年4月
東京高裁判事
平成18年4月
札幌地裁判事部総括
平成24年4月
東京地裁判事部総括
平成28年4月
札幌家庭裁判所長

メッセージ

 社会のあり様の変化とともに,家庭や家族のあり様も変わり,また,少子高齢化が進んでいく中,成年後見,人事訴訟,家事調停・審判といった家庭裁判所で取り扱っている事案が社会から注目を浴びており,家庭裁判所は,適正・迅速な問題解決がされることを国民から期待されている状況にあります。こうした状況の中で,家庭裁判所が,本来の意味で,国民に最も身近で,使い勝手のよい裁判所にならなければなりません。まずは,家裁の裁判官や職員の現場の声,さらには国民の声に素直に耳を傾けつつ,できることから始めていき,札幌家裁の問題解決機能を高めていきたいと考えています。