| 事件番号 |
平成19(ネ)247 |
| 事件名 |
損害賠償請求控訴事件 |
| 裁判年月日 |
平成20年04月18日 |
| 裁判所名・部 |
札幌高等裁判所
第2民事部
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| 結果 |
その他 |
| 原審裁判所名 |
札幌地方裁判所
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| 原審事件番号 |
平成16(ワ)2051 |
| 原審結果 |
その他
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| 判示事項の要旨 |
キツネが高速道路に飛び出して死亡事故が起きた事件で,原審判決を取り消して,高速道路を管理する旧公団(現東日本高速道路株式会社)がキツネを含む中小動物の高速道路への侵入防止対策を講ぜず,高速道路としての通常有すべき安全性を欠いていたとして,道路の設置,保存の瑕疵を認め,同会社に対し損害賠償を命じた事例。また,原審で認定したライプニッツ方式による逸失利益算定方式を変更し,ホフマン方式による算定方式を採用した事例。
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| 全文 |
全文
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