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仙台地方裁判所長

仙台地方裁判所長 大善文男

仙台地方裁判所長

大 善 文 男(だいぜん ふみお)

(生年月日 昭和34年11月3日)

略歴

 昭和61年に東京地裁判事補として裁判官に任官し,名古屋,高知,広島の裁判所などで勤務してきました。最近の経歴は,次のとおりです。

平成13年 3月 司法研修所教官
平成17年 7月 東京地裁判事
平成18年 4月 高松高裁事務局長
平成22年 4月 東京地裁判事部総括
平成27年 3月 東京地家裁立川支部判事部総括
平成28年 4月 東京地家裁立川支部長
平成29年 3月 仙台地裁所長

ご挨拶

 東日本大震災から6年が経過した直後の平成29年3月17日に着任しました。着任後,被災地に伺い,被災状況や復興状況等を見て参りましたが,復興が進みつつある状況を拝見するとともに,住民の生活が一瞬にして奪われた現実と震災の被害の大きさを実感しました。所長として,被災者の方々の生活の安定等のため,裁判所として可能な範囲で力を尽くしていきたいと思います。
 昨今は,ますます社会における価値観が多様化し,裁判所が担当する事件も社会の変化に対応して複雑かつ困難な事件が増え,国民の裁判所に対する期待はより一層高まっていると思います。今後とも国民の期待と信頼に応えるため,国民にとって利用しやすい裁判所,様々な法的紛争について適正かつ迅速な裁判をなし,その役割を十分に果たせるような裁判所を目指して,司法行政面において尽力していきたいと考えています。
 私は,仙台での勤務は初めてです。杜の都といわれる緑の多い美しい街で勤務できることは大変うれしく思います。重責に大変身が引き締まる思いでありますが,精一杯がんばりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。