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仙台家庭裁判所長

仙台家庭裁判所長

松並 重雄(まつなみ しげお)

(昭和32年9月2日生)

略歴

 昭和59年に東京地裁判事補として裁判官に任官し,福岡家地裁,名古屋地裁,大分地家裁等で勤務した後,名古屋地裁,東京地裁,千葉地裁の各部総括判事を経て,平成27年6月に仙台家裁所長に就任しました。

御挨拶

東北地方で勤務するのは初めてですが,学生時代に旅行で松島等を訪ねたことがあり,東北には親しみを覚えていました。今回仙台に着任し,緑豊かな環境に感動し,この地に勤務できることを大変うれしく思いました。
 当地に着任後,被災地を何度か訪問し,東日本大震災による被害の大きさ,津波の恐ろしさなどを改めて痛感しました。被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに,1日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
 社会経済等の変化や価値観の多様化等に伴い,難しい家事紛争等が生じており,また,少年非行も,減少傾向にはあるものの,根深い問題を抱えた事件も少なくない現状があり,家庭裁判所が担うべき役割や責任は大きいと感じております。当地においては,大震災の影響による家庭・家族の問題や非行等の問題があり,さらに,復興に向けての手続が申し立てられるなど,被災地の家庭裁判所として果たすべき役割や責任もあると考えています。
 仙台家庭裁判所においては,こうした役割と責任を自覚し,関係機関との連携を密にしながら,事件当事者等の心情にも配慮して,皆様の信頼と期待に応えるよう尽力して参りたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。