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静岡家庭裁判所長

 静岡家庭裁判所 所長

静岡家庭裁判所長

近藤 宏子(こんどう ひろこ)

(昭和35年1月29日生)

略歴

 昭和61年4月に任官し,浦和地裁,札幌地家裁,東京高地家裁,那覇地裁,名古屋地裁で勤務したほか,司法研修所で刑事裁判の教官として司法修習生の指導にも携わりました。平成26年11月に横浜地裁判事(部総括)として勤務した後,平成30年1月24日付けで静岡家裁所長に就任しました。

ごあいさつ

 静岡県の裁判所で勤務をするのは初めてですが,気候も穏やかで,晴れた日には街を歩きながらも雄大な富士山を臨むことのできる素晴らしい環境の下で勤務させていただくことを大変有り難く思っております。これから,休日を利用して,県内の各地を訪れ,様々な歴史や文化に触れさせていただこうと楽しみにしております。
 少子高齢化が進み,家族を巡る社会的な情勢も大きく変化していく中で,将来の社会を担う少年の健全な育成,親族間の紛争の適切な解決,高齢者の生活を支える財産の適正な管理,相続財産の円満な承継などについて,家庭裁判所が果たすべき役割は重要性を増していると認識しております。
 静岡家庭裁判所が,国民の皆様にとって利用しやすく,また,その期待や信頼に十分にお応えすることができるように,職員とともに力を尽くしていきたいと考えております。