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高松高等裁判所長官

 高松高等裁判所長官

                    田 村 幸 一 (たむら こういち)

                     (生年月日 昭和28年8月26日)

略歴

 昭和53年に裁判官に任官し,仙台地裁,名古屋家・地裁,青森地・家裁八戸支部,東京地裁,盛岡地・家裁などで勤務しました。

 近年の略歴は次のとおりです。

  平成10年 4月 仙台高等裁判所事務局長

  平成14年 4月 仙台地方裁判所部総括判事

  平成17年 3月 司法研修所教官

  平成21年 3月 青森地方・家庭裁判所長

  平成23年 1月 仙台高等裁判所部総括判事

  平成23年12月 仙台地方裁判所長

  平成25年 7月 東京高等裁判所部総括判事

  平成27年 6月 東京家庭裁判所長

  平成29年 9月 高松高等裁判所長官

ご挨拶

 裁判所には,日々生起する事件の適正・迅速な解決を通じて,安定した社会の基盤を確保することが求められています。ここ数年来,社会経済情勢はこれまで例をみないほどの激動期にあり,様々な問題について意見の対立が深刻化し,それに伴って裁判所に対する期待もますます大きくなってきていると感じています。

 私は,裁判所を支える裏方として,裁判に携わる裁判官をはじめとする職員が実務に傾注できるよう,環境整備にしっかりと務め,これまでにも増して,利用しやすい裁判所になるように努めていきたいと思います。