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東京高等裁判所長官

林 道晴(はやし みちはる)

(生年月日 昭和32年8月31日)

略歴

 昭和57年に裁判官に任官し,出身地である東京のほか,札幌及び静岡の各裁判所や厚生省(現厚生労働省)などで勤務してきました。近年の略歴は,次のとおりです。
 平成15年8月     東京地方裁判所判事(部総括)
 平成17年3月     司法研修所教官
 平成17年10月    司法研修所事務局長
 平成21年8月     最高裁判所民事局長兼行政局長
 平成22年7月     最高裁判所経理局長
 平成25年3月     静岡地方裁判所長
 平成26年9月     東京高等裁判所判事(部総括)
 平成26年11月    最高裁判所首席調査官
 平成30年1月9日   東京高等裁判所長官

ご挨拶

 裁判所では,民事事件や刑事事件のほか,家庭内の紛争や少年の非行に関するものなど,様々な事件を取り扱っています。裁判所に入ってから30年以上経ちますが,この間の社会の大きな変化を反映して,取り扱っているどの事件でも複雑かつ困難な事案が非常に増えてきていると感じています。また,それに伴って,国民の裁判所に対する期待もより高まってきているように感じています。
 裁判所としては,このような社会の変化に的確に対応するとともに,国民の皆さんからの期待や信頼に応えるためにも,様々な法的紛争について,適正な解決を実現していくことができる司法サービスを一層充実することが必要と考えています。
 東京高等裁判所及び管内各裁判所は,非常に多くの管内人口を抱えており,取り扱っている事件の数や種類も非常に多いものがあります。また,知的財産高等裁判所では,内外の関心も高い知的財産権に関する紛争の解決に向け,その専門性を生かして取り組むとともに,諸外国との交流にも力を入れております。
 それぞれの裁判所が,国民の期待に応え,社会における紛争を適正かつ迅速に解決することができるよう,その環境整備に尽力していきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。