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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 富山地方裁判所・富山家庭裁判所 > 富山地方・家庭裁判所について > お知らせ > リフォーム被害の対処の一方法(成年後見制度)


リフォーム被害の対処の一方法(成年後見制度)

 全国で,高齢者などをねらった悪質な住宅リフォームの被害が相次いでいます。家庭裁判所には,精神上の障害によって判断能力が十分でない方(認知症の高齢者,知的障害者,精神障害者など)を保護する手続があります。「成年後見制度」というもので,それぞれの能力に応じて「後見開始」などの手続を行い,家庭裁判所で選任された後見人などが各種契約などに対応することによって,判断能力が十分でない方を保護する制度です。

 「成年後見制度」には,「後見開始」のほか,本人の判断能力に応じて「保佐開始」「補助開始」の手続などがあります。精神上の障害によって判断能力が十分でないことから,被害に遭うのではないかなどと御心配の方は,家庭裁判所の手続の活用について検討されてみてはいかがでしょうか。

成年後見制度」について詳しくお知りになりたい方は,その中の「後見開始の審判」「保佐開始の審判」「補助開始の審判」をそれぞれクリックして御覧ください。また,家庭裁判所の受付窓口にも,お気軽に御相談ください。