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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 宇都宮地方裁判所・宇都宮家庭裁判所 > 宇都宮地方裁判所・家庭裁判所について > 宇都宮地方裁判所長


宇都宮地方裁判所長

岩井 伸晃(いわい のぶあき)

(生年月日 昭和35年2月25日生)

略歴

 東京都の出身で,昭和61年に裁判官に任官し,東京,広島,和歌山の各裁判所と最高裁判所(調査官)などで勤務し,主に民事事件と行政事件を担当したほか,法務省民事局や内閣法制局に出向して民事法令等の立案やその審査の仕事を担当しました。前任庁は東京地方裁判所で,民事事件と行政事件を担当していました。

ごあいさつ

 平成29年7月9日付けで宇都宮地方裁判所長に着任致しました。日光東照宮,足利学校など輝かしい歴史と文化の伝統に彩られ,奥日光,那須高原,中禅寺湖など風光明媚で豊かな自然に恵まれた栃木県に赴任させて頂いたことを大変光栄に思っております。着任以来,いろいろな場面で,誠実で親切な県民の皆様にお会いして深い感銘を受けており,麗しい栃木の地で生活する機会を得られたことを大変喜んでいる次第です。
 県内の裁判所は,県庁所在地の宇都宮市内の本庁を環状に囲む形で,真岡支部,大田原支部,栃木支部,足利支部,小山簡易裁判所の4支部と1独立簡裁が設置されており,県内のいずれの裁判所においても,利用しやすい実効的な紛争解決機関の役割を十全に果たせるよう,懇切丁寧な対応に最大限努め,利用者の皆様の思いをしっかり受け止めてそれに十分応えるなど,各庁の職員全員で地道な努力を真摯に積み重ねてまいりたいと考えております。
 また,刑事事件の裁判員裁判は,制度の発足から約8年の歳月を経ましたが,県民の皆様の御協力の御蔭で,これまで数多くの事件の審理を順調かつ着実に積み重ねてくることができ,その多大な御尽力に対して深く感謝申し上げますとともに,今後も,県民の皆様に参加して頂きやすく参加してよかったと思って頂けるような環境の整備に努めてまいりたいと考えております。
 いずれの種類の事件や事務についても,利用者の皆様の御期待に最大限応えていけるよう,県民の皆様の御理解と御協力を賜りながら,日々の職務に誠心誠意臨んでいく所存です。