上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 和歌山地方裁判所・和歌山家庭裁判所 > 和歌山地方・家庭裁判所について > 和歌山地方裁判所・和歌山家庭裁判所長


和歌山地方裁判所・和歌山家庭裁判所長

和歌山地方裁判所・和歌山家庭裁判所長

中村 也寸志(なかむら やすし)

(生年月日 昭和35年1月28日生)

略歴

 昭和59年4月に裁判官に任官し,大阪地裁,岡山地裁,最高裁家庭局,運輸省(出向),東京地裁,仙台地家裁,大阪高裁,大阪地裁に勤務しました。その後,最高裁判所調査官,東京地裁部総括判事,大阪地裁部総括判事,東京高等裁判所判事,さいたま地方・家庭裁判所川越支部長を経て,平成28年12月に和歌山地方・家庭裁判所長に就任しました。これまで,主に民事事件を担当してきました。

ご挨拶

 和歌山県の裁判所に勤務することは初めてですが,大阪府出身で,和歌山県には,何度か旅行に訪れたことがあり,たいへん親しみを感じています。気候が温暖で自然に恵まれ,豊かな歴史を有する和歌山県において勤務することができることをたいへん光栄に思っております。
 少子高齢化の急速な進行,社会や経済の国際化の進展,家族等の在り方の多様化に伴って,司法に求められる役割も変化し,かつ,高度化しています。所長として,まずは,実際に県内の情勢を見聞し,現場の状況を把握したいと考えております。その上で,和歌山県の裁判所が,裁判官,職員一体となって求められる役割を果たし,質の高い司法を実現することができるよう,リーダーシップを発揮してその環境作りを図っていきたいと考えております。
 県民の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。