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裁判所は,昭和49年建築,平成4年に増築し現在に至る。裁判所(5階)からは川崎工業地帯が一望でき,近くに川崎大師,公共施設として,法務合同庁舎,教育文化会館,市立体育館等川崎市の中心に位置しています。
交通機関は,JR川崎駅東口,または京浜急行川崎駅下車。そこからバスを利用される方は,駅前バスターミナル19番にて教育文化会館下車。歩かれる方は,市役所通りを直進し,ハローブリッジを渡り,市立体育館の隣です。
なお,平成23年3月31日までの間は,庁舎の耐震改修工事のため,出入口が変更になる等のご不便をおかけする場合がありますのでご協力をお願いいたします。また,この工事に伴って駐車スペースがなくなりますので,車での来庁はご遠慮ください。
裁判所は,神奈川県の北央部に位置しています。現在は周囲に大きな建築物は少ないため,美しい県西部の山々がとてもよく見えます。
庁舎は平成6年に建築され,近隣には相模原市役所等の行政機関が集まっています。最寄りのJR相模原駅からの所要時間は,バスで10分,徒歩で約20分強かかります。
裁判所の駐車場は狭く,使用できないこともありますので,自動車の利用はなるべく控えていただき,電車等の交通機関の利用をお願いします。
裁判所は,東京湾の入口,三浦半島全体を管轄しています。最寄り駅の京浜急行県立大学駅を降りて,崖上を眺めると目に入る建物が裁判所です。そこから,線路沿いに大きく回り込むように,長い坂道を登ります。少し大変な道のりですが,頂上からの眺めはすばらしいものがあります。建物自体は,昭和32年建築と古いものですが,平成18年4月完成予定の改修工事を進めており,リニューアル後には,より利用しやすい裁判所として,ご披露できることと思います。
裁判所は,小田原城を西に,その後方の箱根の山々を見渡すことができる位置にあります。鉄骨鉄筋コンクリート4階建ての庁舎は,城下町小田原の町並みに合うように小田原城のイメージを取り入れています。
また,庁舎入口の段差を解消し,多目的トイレを設置するなどバリアフリーにも配慮しています。