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横浜地方裁判所長

 所長写真

植 村   稔(うえむら みのる)

昭和30年7月20日生

略歴

 静岡市の出身で,高校時代までを過ごしました。
 昭和57年4月に東京地方裁判所判事補として裁判官に任官し,裁判官としては,主として刑事事件を担当してきました。近年の略歴は次のとおりです。

 平成22年 1月 最高裁判所刑事局長
 平成25年 1月 東京高等裁判所判事
 平成25年 5月 甲府地方・家庭裁判所長
 平成27年 6月 東京高等裁判所部総括判事
 平成29年 12月 横浜地方裁判所長

所長就任のご挨拶

 横浜地方裁判所では,民事事件と刑事事件を取り扱っています。
 民事の分野では,情報化の進展,価値観の多様化等,社会の変化に伴い,複雑困難な事件が増えています。このような中,裁判所がその使命を果たし社会の期待に応えていくためには,充実した審理を行い,説得力のある判断を合理的な期間内に示す必要があると考えています。
 刑事の分野では,裁判員裁判は,神奈川県内においても,県民の皆さまの高い意識と真摯な姿勢に支えられて,制度施行以来,安定した運用が行われています。今後とも,制度運用についての工夫・改善を重ね,より一層充実した裁判員裁判となるよう努めてまいりたいと考えています。
 どうぞよろしくお願いいたします。