上メニューへスキップ  右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)





メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 横浜地方裁判所・横浜家庭裁判所 > 横浜地方・家庭裁判所について > 横浜地方裁判所長


横浜地方裁判所長

 富田所長写真

横浜地方裁判所長

富田善範(とみた よしのり)

昭和27年12月22日生

略歴

 昭和52年に裁判官に任官し,札幌地裁,東京地裁,函館地家裁,法務省等で勤務した後,東京高裁判事,東京地裁判事(部総括)を務め,法務省人権擁護局長,東京高裁判事,岐阜地家裁所長,神戸地裁所長,知財高裁判事(部総括),東京高裁判事(部総括)を経て,平成28年6月19日付けで横浜地裁所長に就任しました。

所長就任のご挨拶

 神奈川県で勤務するのは初めてですが,登山が好きで丹沢には何度も訪れ,その都度素晴らしい自然を楽しませていただいています。また,中学の修学旅行で氷川丸に宿泊した経験があり,横浜港の美しい風景は忘れられない思い出として心に刻みこまれています。3年前には高校時代までを過ごした神戸で地裁所長を務めさせていただきましたが,日本を代表する二つの港町で所長を務めることができ,うれしく思っております。
 裁判員裁判については,参加される県民の皆様の高い意識と誠実な姿勢に支えられて,おおむね安定的に運営されていると考えていますが,審理の長期化や判断の難しさなど,引き続き検討すべき課題もあります。県民の皆様が過度の負担を感じることなく,安心して参加いただけるように,一層の工夫を加え万全を期していきたいと思います。
 また,国民の価値観が多様化するなかで,司法や裁判所に対する社会的な要請も多様化し,寄せられる期待は,大きなものになっていると感じています。紛争の実態を的確に把握して適正迅速な裁判を実現し,より質の高い司法サービスの提供ができるように,創意工夫をして,国民,県民の皆様の信頼に応えるよう努めてまいりたいと思います。何とぞよろしくお願いいたします。