京都家庭裁判所における新型コロナウイルス感染症対策について

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京都家庭裁判所における新型コロナウイルス感染症対策について

令和4年5月27日

 京都家庭裁判所(支部を含む。)では、裁判所に来庁される皆さまに御安心いただけるよう、専門家による助言を踏まえた感染防止対策を徹底した上で、通常どおり裁判業務を行っています。

 個別の事件によっては、裁判所から、当事者が出席しなくても審理を進めることができる電話会議の期日への切り替えや、出席して行う手続においても、出席する人の数を極力減らしていただくようお願いすることがありますので、皆さまの御理解と御協力をお願いいたします。また、来庁の際には、マスクの着用や咳エチケットなど、基本的な感染防止対策に御協力いただき、発熱等の症状がある場合には来庁をお控えいただきますよう重ねてお願いいたします(裁判所では、不織布マスクの着用の御協力をお願いしております。)。

 事件関係者の皆さまにおいては、来庁に不安がある場合等には柔軟に対応いたしますので、担当書記官又は担当調査官まで御連絡ください。

 各種手続の概要や申立書式は、ウェブサイトで確認・取得していただけます。また、申立書類等の郵送による提出も受け付けておりますので、あわせて御利用ください。なお、京都家庭裁判所(支部を含む。)では、感染拡大防止のため、次の対策を取っております。皆様の御理解と御協力をお願いします。

  • 待合室では、間隔を空けて着席をお願いしています。
  • 法廷の傍聴席について、6月1日(水)からは全席利用としますが、不織布マスクの着用を引き続きお願いいたします。なお、傍聴席において、マスク着用の有無にかかわらず発言をし、又は、マスクを着用しないで継続的に咳・くしゃみをし、審理の妨げになるときは、裁判官の判断により退廷していただく場合がありますので、あらかじめ御承知おきください。
  • 換気のため、事件関係室等の窓・扉を開放することがあります。
  • 職員は、マスクを着用して対応しています。また、窓口や執務室等において飛沫感染防止策を講じています。
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