新型コロナウイルス感染症への対応を踏まえた裁判業務について

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 大阪高等裁判所では,裁判所に来庁される皆さまに御安心いただけるよう,専門家による助言を踏まえた感染防止対策(※1)を徹底した上で,今後も引き続き,原則として,通常どおり裁判業務を継続します。
 個別の事件によっては,裁判所から,当事者が出頭しなくても審理を進めることができる電話会議等の期日への切り替えや,出頭して行う手続においても,出頭する人の数を極力減らしていただくようお願いすることがありますので,引き続き皆さまの御理解と御協力をお願いいたします。また,不織布マスクの着用(※2)や咳エチケット,体調不良時には来庁を遠慮していただくなど,基本的な感染防止対策への御協力も重ねてお願いいたします。
 事件関係者の皆さまにおいては,期日のために,府外からお越しになる場合や来庁に不安がある場合には,柔軟に対応いたしますので,担当書記官まで御連絡ください。

※1 引き続き,次のような感染防止策をとっています。
・法廷の傍聴席や待合室では間隔を空けて着席をお願いしています。
・換気のため,事件関係室等の窓・扉を開放することがあります。
・職員はマスクを着用して対応し,窓口や事件関係室には飛沫防止策を講じています。
・エレベーターの利用に当たっては,マスクを着用の上,他の利用者との距離を保ち,混雑している場合は次のエレベーターを待っていただくなどの御協力をお願いいたします。エレベーターでの移動に時間がかかることも考えられますので,時間に余裕を持ってお越しください。
※2 不織布マスクはウイルスの飛散を抑止する効果が高いため,裁判所では,不織布マスクの着用を推奨しています。

(令和3年9月13日現在の情報です。)