最高裁において関与した主要な裁判(大谷裁判官)(平成30年)

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最高裁において関与した主要な裁判(平成30年)一覧
事件名・事件番号
裁判年月日・法廷
判示事項結果意見
損害賠償請求事件
平成28年(受)第2076号
平成30年2月15日
(第一小法廷・判決)
親会社が,自社及び子会社等のグループ会社における法令遵守体制を整備し,法令等の遵守に関する相談窓口を設け,現に相談への対応を行っていた場合において,親会社が子会社の従業員による相談の申出の際に求められた対応をしなかったことをもって,信義則上の義務違反があったとはいえないとされた事例破棄自判全員一致
裁判官に対する懲戒申立て事件
平成30年(分)第1号
平成30年10月17日
(大法廷・決定)
1 裁判所法49条にいう「品位を辱める行状」の意義
2 裁判官がインターネットを利用して短文の投稿をすることができる情報ネットワーク上で投稿をした行為が裁判所法49条にいう「品位を辱める行状」に当たるとされた事例
戒告全員一致
(裁判長)
選挙無効請求事件
平成30年(行ツ)第153号
平成30年12月19日
(大法廷・判決)
衆議院小選挙区選出議員の選挙区割りを定める公職選挙法13条1項,別表第1の規定の合憲性棄却多数意見
(裁判長)
選挙無効請求事件
平成30年(行ツ)第109号,第117号,第131号,第135号,第136号,第140号,第147号,第150号,第151号,第158号,第161号,第162号,第190号
平成30年12月19日
(大法廷・判決)
衆議院小選挙区選出議員の選挙区割りを定める公職選挙法13条1項,別表第1の規定の合憲性棄却多数意見
(裁判長)