横浜家庭裁判所における新型コロナウイルス感染症への対応について(3月22日更新)

  •  横浜家庭裁判所(支部含む。)においては,裁判所に来庁される皆さまにご安心いただけるよう,マスク着用の徹底や「三つの密」回避等,専門家による助言を踏まえた感染防止対策を徹底した上で,原則として,通常どおり裁判業務を継続しております。
  •    裁判所の新型コロナウイルス感染症の感染防止対策(概要)(RDF:159KB)
  •  来庁者のみなさまにおかれましては,ご理解とご協力をお願いいたします。

(裁判所からのお願い)

  • ・来庁する際は,マスクの着用をお願いします。来庁後は手洗い又は手指の消毒をお願いします。
  • ・発熱等の症状がある場合には,来庁をお控えください。期日に来庁される場合で,発熱等の症状があるときは,期日変更の検討を要しますので,事前に担当部署に電話でご連絡ください。
  •  期日に来庁されることについて不安な点がございましたら,遠慮なく担当部署にご相談ください。
  • ・入庁時等は,来庁される方同士,適度な距離を保つようご協力ください。
  • ・家事手続案内については,個室による案内を中止しています。手続の概要や申立書式は,できる限りホームページでご確認いただきますようお願いします。
  • ・本庁において行っている「子の氏の変更許可申立事件」の即日審判手続(申立てを受け付けた当日に審理を行う事件処理)は当面実施を見合わせています。
  • ・待合室や法廷の傍聴席では,間隔を空けて着席をお願いしています。
  • ・窓口や事件関係室においては,飛沫防止策を講じています。また,換気のため,事件関係室等の窓や扉を開放することがあります。