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検索結果詳細画面

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事件番号
 昭和35(オ)646
事件名
 詐害行為取消並売掛代金請求
裁判年月日
 昭和37年10月12日
法廷名
 最高裁判所第二小法廷
裁判種別
 判決
結果
 棄却
判例集等巻・号・頁
 民集 第16巻10号2130頁
原審裁判所名
 大阪高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
 昭和35年2月22日
判示事項
 詐害行為取消の訴と債権の消滅時効の中断。
裁判要旨
 債権者が受益者を相手どつて詐害行為取消の訴を提起しても、債権につき消滅時効中断の効力を生じない。
参照法条
 民法424条,民法147条
全文
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