右メニューへスキップ  メインコンテンツへスキップ(スクリーンリーダーをご利用の方、キーボード操作の方のアクセシビリティ向上のため設置)


メニューを飛ばす


裁判所トップページ > 裁判例情報 > 検索結果一覧表示画面 > 検索結果詳細画面


検索結果詳細画面

検索結果詳細画面

事件番号
 昭和34(オ)901
事件名
 謝罪広告並びに慰藉料請求
裁判年月日
 昭和39年1月28日
法廷名
 最高裁判所第一小法廷
裁判種別
 判決
結果
 破棄差戻
判例集等巻・号・頁
 民集 第18巻1号136頁
原審裁判所名
 東京高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
 昭和34年5月27日
判示事項
 民法第七一〇条は法人の名誉権侵害による無形の損害に適用があるか。
裁判要旨
 法人の名誉権が侵害され、無形の損害が生じた場合でも、右損害の金銭評価が可能であるかぎり、民法第七一〇条の適用がある。
参照法条
 民法710条,民法723条
全文
全文