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裁判所トップページ > 検察審査会 > 検察審査会制度Q&A > 検察審査員の負担が過重なものにならないよう,具体的にどのような措置が講じられているのですか。


検察審査会制度Q&A

【検察審査員・補充員に選ばれるまで】

Q23. 検察審査員の負担が過重なものにならないよう,具体的にどのような措置が講じられているのですか。

A23. 以下の措置が講じられています。

(1)辞退事由の整備
 一定以上の年令,特定の職業に就いている場合,また,本人の病気や介護・養育の必要など,「やむを得ない事由」があると判断された場合などには,辞退を認められることになっています。
(2)旅費・日当等の支給
 検察審査員に対しては,旅費・日当・宿泊料が支給されることになっています。
(3)仕事を休むことへの配慮
 検察審査員の職務のために必要な時間は職場を離れることができます。また,検察審査員の職務を行うために仕事を休んだこと等を理由として,事業主が不利益な取扱いをすることは禁止されています。
(4)その他
・検察審査員の個人情報の保護
・検察審査員に対する不正な働きかけ等の処罰
・会議は非公開