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神戸地方裁判所長

神戸地方裁判所長 本多俊雄

神戸地方裁判所長

本多 俊雄(ほんだ としお)

生年月日 昭和30年7月31日

出身 京都府

略歴

昭和57年4月
司法修習生(大津)
昭和59年4月
京都地方裁判所判事補
平成6年4月
東京地方裁判所判事
その後
大阪地方裁判所判事(部総括),大阪国税不服審判所長など
平成23年4月
大阪地方裁判所判事(部総括)
平成26年2月
神戸地方家庭裁判所尼崎支部長
平成26年8月
高松家庭裁判所長
平成27年7月
神戸家庭裁判所長
平成29年5月1日
神戸地方裁判所長

所長からのメッセージ

 平成29年5月1日付で神戸地裁所長に就任しました。前任は,約1年10か月の間,神戸家裁所長を務めていました。家裁勤務時には,毎週のように週末には妻と六甲の峰々を歩き,風と光を浴びながら,海と山に囲まれ,自然豊かな大都市の神戸の魅力を肌で感じていました。今回,引き続き地裁所長として神戸で勤務することになり,重責に身の引き締まる思いを持つとともに,この素晴らしい街で勤務できる喜びを感じています。
 また,神戸地裁管内には9支部と4つの独立簡裁があります。家裁勤務時には各支部の所在地に何度も足を運び,地域ごとの特徴と実情を少しずつかもしれませんが見させていただきました。これからも,地域の実情を踏まえつつ均質な司法サービスを提供することができるよう努めたいと思います。
 民事関係では,利用しやすく,安心して利用できる,中立公正で分かりやすく,解決力の高い裁判所を目指していきたいと思います。特に身近なトラブルについて,一般市民の良識を代表する調停委員が実情を聞いて,裁判官とともに解決に向けた働きかけを行い,早期に合意による解決を図る民事調停など,判決手続以外の紛争解決手続も進んで利用していただけますよう,職員一同とともに丁寧な対応や説明に努めたいと思います。
 刑事関係では,裁判員裁判制度が導入されて約8年が経過し,国民の皆様のご理解とご協力を得て,おおむね順調に制度の運営がされているところではありますが,さらに,裁判員になられる皆様に,より負担のかからない,分かりやすい審理の在り方を目指しつつ,核心をついた充実した刑事裁判ができますように努めていく所存です。
 民事裁判も刑事裁判も,国民の皆様の裁判や裁判所に対する信頼があってこそ成り立つものです。皆様の声に耳を傾けつつ,皆様からの信頼を得られるような中立公正で分かりやすく解決力の高い裁判を目指していきますので,どうぞよろしくお願い申し上げます。