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松江地方・家庭裁判所長

 松江地方・家庭裁判所長画像

松江地方・家庭裁判所長

横溝 邦彦(よこみぞ くにひこ)

(生年月日 昭和32年11月29日)

昭和60年10月
司法試験合格
昭和61年4月
司法修習生(岡山)
昭和63年4月
広島地裁判事補
平成 2年4月
熊本地家裁判事補
平成 5年4月
岡山地家裁津山支部判事補
平成 8年4月
東京地裁判事補
平成10年4月
東京地裁判事
平成11年4月
広島地家裁呉支部判事
平成15年4月
広島高裁岡山支部判事
平成20年4月
広島家裁判事
平成22年4月
高松地家裁部総括判事
平成25年4月
大阪地裁部総括判事
平成25年10月
大阪高裁判事
平成28年4月
広島高裁判事
平成29年4月
岡山地裁部総括判事
平成30年11月
松江地方・家庭裁判所長(11月7日付け)

御挨拶

 平成30年11月7日付けで松江地方・家庭裁判所長に就任いたしました。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 島根県は,出雲大社や国宝松江城に代表される長い歴史を持った県でございますが,今回赴任して松江の街などを散策してみまして,改めて長い歴史を持った大変趣のある街であると感じました。このような歴史のある地で執務できることをとても有り難く思います。

 ところで,我が国は少子高齢化や価値観の多様化などが進み,裁判所に期待される役割にも変化が見られるように思います。民事の分野においては,現在裁判手続のIT化が検討されており,また,刑事の分野では,裁判員制度が施行されてから間もなく10年の節目を迎え,さらに,家事の分野では,成年後見制度の利用促進がますます求められています。このように裁判所が抱える課題は多く,この課題に応えていくためには,県民の皆様の御理解と御協力が不可欠です。

 私は,これまで民事の分野を中心として様々な事件を担当して参りましたが,これまでの経験も活かし,職員とともに県民の皆様に信頼していただけるよう努めて参りたいと存じますので,県民の皆様の御理解と御協力を重ねてお願い申し上げます。