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松山地方・家庭裁判所長

写真:松山地方裁判所長 

松山地方・家庭裁判所長

牧 賢二(まき けんじ)

(昭和36年3月31日生)

略歴

昭和62年4月に大阪地方裁判所判事補として裁判官に任官し,その後,松山地方裁判所,松山家庭裁判所,釧路地方・家庭裁判所,大阪地方裁判所,鹿児島地方・家庭裁判所,大阪高等裁判所,福岡地方・家庭裁判所大牟田支部,神戸地方裁判所などで勤務しました。
近年の経歴は,次のとおりです。

平成21年4月
鹿児島地方・家庭裁判所判事部総括
平成24年4月
奈良地方・家庭裁判所判事部総括
平成27年4月
京都地方裁判所判事部総括
平成30年10月
松山地方・家庭裁判所長

ごあいさつ

 略歴にも記載しておりますが,松山での勤務は,2回目になります。以前,松山に勤務していたのは,平成元年から平成4年までですので,約26年前のことになります。そのときの松山の印象は,気候が温暖で,食べ物がおいしく,穏やかな人が多い,落ち着いた町であるというものでした。今回,久しぶりに住むことになりましたが,全く印象は変わりません。松山が持つ穏やかな雰囲気が心を和ませてくれるという感じがしております。松山地方・家庭裁判所が管轄する愛媛県全体については,まだ着任したばかりで出かけることができておりませんが,松山と同じく穏やかで暖かい町ばかりであると想像しております。

 裁判所は,人と人との間に争いが生じたときに,その紛争を解決し,また,ある人が罪を犯したと疑われるときに,その人が本当に罪を犯したのか否か,罪を犯したとすればどのような刑を科すのが相当であるかを判断することなどを職責としております。その際には,その手続及び内容が適正なものでなければならないのはもちろんのこと,手続を迅速に進めるとともに,裁判に直接関係する方々に加えてそれ以外の一般の方々にもわかりやすいものでなければならないと考えております。

 しかしながら,「言うは易く行うは難し」という言葉があります。私どもは適正・迅速で,わかりやすい裁判のために全力を尽くしておりますが,まだまだ改善すべき点はあろうかと思います。
 また,裁判及び裁判所は,国民の支持及び信頼を基礎として,初めて十分な機能を果たすことができるものだと思います。

 裁判所としては,裁判官を含む職員が一丸となって,より一層,適正・迅速で,わかりやすい裁判となるよう今後も努力し,皆様方の信頼を得てまいりたいと思います。