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水戸家庭裁判所長

水戸家庭裁判所長 中山顕裕

水戸家庭裁判所長

中山 顕裕(なかやま あきひろ)

生年月日 昭和31年10月6日

略歴
 昭和56年4月に静岡地方裁判所判事補に任官し,以後,山形(酒田),東京,釧路,宮崎,横浜の裁判所のほか,公害等調整委員会事務局(出向),公正取引委員会事務総局(出向)に勤務しました。近年の略歴は以下のとおりです。

平成23年4月
東京高等裁判所判事
平成25年12月
仙台高等裁判所判事(部総括)
平成28年9月
水戸家庭裁判所長

ごあいさつ

 私は東京出身で,茨城県内の勤務と生活は初めての経験です。着任早々,食品売場にたくさん並ぶ県内の産物に茨城県の豊かさを実感しました。裁判所周辺には水戸城址や弘道館があり,水戸の歴史を身近に感じています。在任中には,県内各地を訪れ,茨城の歴史や文化について知識や経験を深めたいと思います。
 核家族化に加えて,少子高齢化,人口減少が進行するという社会情勢の下で,将来の社会の担い手となる少年の健全な育成,親族間の紛争の解決,高齢者の財産管理や相続財産の円滑な承継などに関する事件を担当する家庭裁判所の役割は,重要性を増しています。私は,裁判所長として,水戸家庭裁判所が,社会から期待される機能を十分に発揮してこのような役割を果たすことができるように,また,種々の手続が,県民の皆さまに,より一層利用しやすいものとなるように力を尽くしていきたいと思います。