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宮崎地方・家庭裁判所長

宮崎地方・家庭裁判所長 一志泰滋

宮崎地方・家庭裁判所長

一志泰滋(いっし やすじ)

(生年月日 昭和25年4月13日生)

これまでの略歴

昭和49年4月
司法修習生
昭和51年4月
法務大臣官房訟務部付検事
昭和51年6月
法務省訟務局付検事
昭和52年3月
広島法務局訟務部付検事
昭和56年3月
大阪法務局訟務部付検事
昭和59年4月
大阪地裁判事補
昭和61年4月
大阪地裁判事
昭和62年4月
岡山地家裁倉敷支部判事
平成5年4月
高松高裁判事
平成10年4月
大分地家裁判事部総括
平成15年4月
福岡地裁判事部総括
平成19年4月
大分地家裁判事部総括
平成23年7月20日
現職

着任のご挨拶

 平成23年7月20日に宮崎地家裁所長に就任しました。どうぞよろしくお願いいたします。

 初めに,東日本大震災によってお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに,東日本大震災によって被災された方々,口蹄疫や新燃岳噴火によって被害を受けられた方々に心からお見舞い申し上げます。

(抱負及び裁判員裁判について)
 国民の皆様から信頼され,利用しやすい裁判所であり続けるため,すべての事件が適正迅速に処理されるよう,所長の立場から環境整備を図っていきたいと考えております。

 裁判員裁判については,すべての事件において,裁判員の皆様が誠実かつ熱心に審理,評議に参加され,おおむね順調に実施されてきました。この場をお借りしまして,国民の皆様のご理解とご協力に厚く御礼申し上げます。今後も,裁判員にとって分かりやすい審理ができるよう一層の努力を続けたいと思っておりますので,引き続き,裁判員裁判へのご理解とご協力をお願いいたします。

(今まで印象に残っていること)
 主に民事事件を担当してきましたが,福岡地裁では,医療集中部立ち上げに際し,部総括として関与し,医療事件が適正迅速に処理できるよう審理上の工夫をしたことが一番印象に残っております。

(座右の銘)
 「事実をありのままに見よ。」と「相手の立場に立って考えよ。」を座右の銘としております。

(趣味)
 趣味は,クラシック鑑賞です。家では,昔ながらに,レコードを真空管アンプで聴いております。