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盛岡地方・家庭裁判所長

盛岡地方・家庭裁判所長

堀 内   満(ほりうち みつる)

(生年月日 昭和31年11月16日生)

略 歴

昭和62年4月に浦和地裁判事補として裁判官に任官し,大阪,東京,富山の裁判所などで勤務しました。近年の略歴は次のとおりです。
  
 平成15年4月 名古屋高裁判事
 平成17年4月 金沢地家裁判事(部総括)
 平成21年4月 名古屋地裁判事(部総括)
 平成29年6月 盛岡地家裁所長

ごあいさつ

 写真は,午前9時半頃の石割桜です。前夜の積雪は15センチでした。撮影から3時間後には,枝についた雪はほとんど消えてしまいました。冬に石割桜を見に行こうという観光客は少ないでしょうが,雪と石割桜の組合せには風情があります。

 実のところ,ここ盛岡は,青森や秋田に比べて積雪量は多くありません。むしろ盛岡より北に位置する青森に比べ気温は低く,朝夕の路面凍結は冬の風物詩になっています。通勤の際には,つるつるになった路面で転倒しないよう一歩一歩細心の注意を払って歩みを進めなければなりません。万が一転倒してけがや骨折などすると周囲への影響は計り知れませんから。

 同じことは,我々の仕事についてもいえます。日々のひとつひとつの仕事を丁寧に,誤りなく処理することは,裁判所を利用する人たちのためであり,ひいては裁判所の信頼につながるという基本的なことを忘れないようにしなければなりません。

 先日,日経新聞世論調査で,信頼できる日本の機関,団体として,裁判所が,自衛隊に次いで2位にランキングされました。自衛隊に比べ印象が地味な裁判所ですが,この結果は裁判所に勤務する者にとって自信となりました。これからも裁判所は愚直にその任務を果たしていこうと思います。  (平成31年1月29日記)