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裁判所トップページ > 各地の裁判所 > 仙台高等裁判所 > 仙台高等裁判所について > 仙台高等裁判所長官


仙台高等裁判所長官

秋吉 淳一郎(あきよし じゅんいちろう)

(生年月日 昭和30年9月19日生)

略歴

 昭和57年4月に東京地裁判事補として裁判官に任官し,東京のほか,札幌,仙台,熊本の裁判所などで勤務しました。近年の略歴は次のとおりです。

  平成20年 4月 東京地裁判事(部総括)
  平成22年 1月 司法研修所教官(上席教官)
  平成24年10月 最高裁上席調査官
  平成26年 7月 仙台地方裁判所長
  平成28年 4月 東京高裁判事(部総括)
  平成29年 4月 仙台高等裁判所長官

ご挨拶

 略歴欄からもお分かりのとおり,約1年ぶりの仙台勤務となります。
 都会と豊かな自然がコンパクトに同居する杜の都(もりのみやこ)仙台で,再び生活ができることをとても嬉しく思っています。
 着任直後から,岩手県陸前高田市から福島県富岡町にかけての被災地を視察してまいりました。復興に向けた力強さを感じる一方で,震災から6年以上経過した現時点でも,仮設住宅での生活を余儀なくされたり,帰宅すらままならないなど,先行きの見えない現実も実感しています。
 一日も早い復旧復興の進展を祈りつつ,被災地の高等裁判所長官として,被災者の心情に寄り添った柔軟な配慮ができるよう,微力ながらも力を尽くしていきたいと考えています。
 どうぞよろしくお願いいたします。