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東京高等裁判所長官

写真長官

深山 卓也(みやま たくや)

(生年月日 昭和29年9月2日)

略歴

 昭和57年に裁判官に任官し,出身地である東京のほか,函館,那覇及びさいたまの各裁判所や法務省などで勤務してきました。近年の略歴は,次のとおりです。
 平成16年7月     法務省大臣官房審議官
 平成20年1月     法務省大臣官房司法法制部長
 平成22年7月     東京高等裁判所判事
 平成23年1月     東京地方裁判所判事(部総括)
 平成24年9月     法務省民事局長
 平成27年10月    東京高等裁判所判事(部総括)
 平成28年2月     さいたま地方裁判所長
 平成29年3月14日  東京高等裁判所長官

ご挨拶

 裁判所では,民事事件や刑事事件のほか,家庭内の紛争や少年の非行など,さまざまな事件を取り扱っています。裁判所に入ってから30数年が経ちますが,この間の社会の大きな変化を反映して,取り扱っているどの類型の事件も複雑かつ困難な事案が増え,それに伴って,国民の裁判所に対する期待もより高まってきているように感じています。
 裁判所としては,このような社会の変化に的確に対応すると共に,国民の皆さんからの期待や信頼に応えるため,様々な法的紛争について適正な解決を提供する司法サービスを一層充実する必要があると考えています。
 東京高等裁判所及び管内各裁判所は,膨大な管内人口を抱えており,取り扱っている事件の数は非常に多く,その種類も極めて多岐にわたっています。また,知的財産高等裁判所では,内外の関心の高い知的財産権を巡る紛争について,その専門性を生かして適切な解決に取り組むと共に,諸外国との交流にも力を入れております。
 それぞれの裁判所が,社会における紛争を適正かつ迅速に解決することにより,司法機関としての役割を十分に果たすことができるよう,その環境整備に尽力していきたいと思います。
 どうぞよろしくお願いいたします。