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鳥取地方裁判所・鳥取家庭裁判所長

鳥取地方裁判所・鳥取家庭裁判所長

鳥取地方裁判所・鳥取家庭裁判所長

岩倉 広修(いわくら ひろみち)

(生年月日 昭和32年2月21日生)

略歴

昭和58年 4月   大阪地裁判事補
昭和60年 4月   岡山地裁判事補
昭和63年 4月   名古屋地裁判事補
平成 3年 4月   宮崎地家裁日南支部判事補
平成 5年 4月   宮崎地家裁日南支部判事
平成 6年 4月   京都地裁判事
平成 9年 4月   大阪法務局訟務部付
平成12年 4月   大阪地裁判事
平成15年 4月   広島地裁判事部総括
平成16年 4月   広島地家裁判事部総括
平成19年 4月   大阪地家裁堺支部判事部総括
平成22年 4月   大阪地裁判事部総括
平成26年 4月   大阪高裁判事
平成26年12月   名古屋高裁金沢支部判事部総括
平成29年 6月   鳥取地家裁所長

メッセージ

 平成29年6月26日付けで鳥取地方・家庭裁判所長に就任しました岩倉広修です。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨今,情報化社会の進展,人口減少や少子・高齢化等,社会経済情勢は大きな変動を見せており,裁判所としても,このような諸情勢の変化に的確に対応し,司法に対する国民の信頼を更に強固なものとする必要があります。そこで,鳥取の裁判所の民事部門にあっては,紛争の実相を的確に捉えた説得力ある判断を示すことに努め,刑事部門にあっては,県民の皆様のご負担を軽減しながら,より広く裁判員裁判に参加していただけるよう,更なる運用の改善を図り,家事部門にあっては,関係諸機関や関係職種と連携を図るなどして,成年後見制度の合理的運営への取組を継続し,全体としての紛争解決機能が強化されるよう,それぞれ工夫を重ねているところですが,所長として,これら各部門の努力をバックアップするとともに,これからも,皆様に信頼され,かつ,安心して利用していただける裁判所であり続けられるよう,職員と一丸となって,日々努めてまいりたいと思っています。

 私は,大阪で生まれ育ち,裁判官に任官後は,広島と岡山で合計7年間勤務したことから,これまでにも,松葉ガニや二十世紀梨の味を楽しみ,鳥取砂丘や大山を観光するなど,鳥取の名産や名勝に触れ合う機会に恵まれてきました。そのため,鳥取で勤務するのは今回が初めてですが,古くから知っているような親近感を覚え,この地を任地とできたことを大変嬉しく思っています。この機会に,鳥取の歴史や自然等,住んでこそ分かる鳥取の良さを再発見していきたいと思っています。