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福島家庭裁判所長

福島家庭裁判所長 太田晃詳

福島家庭裁判所長

太田晃詳(おおた てるよし)

昭和35年10月6日生

略歴

 昭和62年4月に裁判官に任官し,東京,高松(丸亀支部),神戸の各裁判所に勤務しました。その後の経歴は次のとおりです。
 平成13年 4月 最高裁判所調査官
 平成18年 4月 さいたま地方・家庭裁判所判事
 平成19年 4月 東京法務局訟務部長
 平成22年 4月 東京高等裁判所判事
 平成23年 4月 東京地方裁判所判事(部総括)
 平成25年 8月 証券取引等監視委員会事務局次長
 平成27年 8月 東京地方裁判所判事(部総括)
 平成29年 3月 東京地方・家庭裁判所立川支部長
 平成30年 3月 福島家庭裁判所長

ご挨拶

平成30年3月に福島家庭裁判所長に着任いたしました。

東日本大震災や原子力発電所の事故によって被災され,7年が経過しても,今なお不自由な生活を余儀なくされている県民の皆様に対し,心からお見舞いを申し上げます。着任後,相馬市の沿岸地域などにうかがい,被災の実情を拝見いたしましたが,平穏な日常を取り戻しつつある一方で,未だに復興が道半ばであること認識し,心が痛みました。このような中で,家庭裁判所としましては,引き続き,司法サービスの維持・向上に努め,一つ一つの事件を適正迅速に解決することを通じて,被災した地域の方々の生活基盤の再生に少しでもお役に立ちたいと考えております。

私の前の任地は,東京の立川市で,よく晴れた日には,裁判所の庁舎や近くを通るモノレールから美しい富士山の姿を見ることができました。現在勤務している福島市にある裁判所の庁舎付近からは,吾妻連峰の雄大な姿を見ることができ,疲れていても心が癒されるように感じられます。福島県での勤務は初めてですが,地域ごとに特色があり,豊かな自然に恵まれ,温かな人々が生活していることを実感しております。県内のさまざまな場所を訪れて,福島県のすてきなところを少しでも多く見つけたいと思っております。

どうぞ,よろしくお願いいたします。