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広島高等裁判所長官

広島高等裁判所長官 永井敏雄

広島高等裁判所長官

永井敏雄(ながい としお)

(生年月日 昭和24年7月13日)

略歴

昭和49年4月
東京地方裁判所判事補
その後,法務省刑事局,札幌地方裁判所などで勤務
昭和61年4月
最高裁判所調査官
平成2年4月
東京地方裁判所判事
平成2年8月
内閣法制局参事官
平成7年7月
東京高等裁判所判事
平成9年4月
東京地方裁判所判事 部総括
平成13年9月
最高裁判所上席調査官
平成16年2月
東京地方裁判所判事 部総括
平成18年12月
甲府地方・家庭裁判所長
平成19年12月
東京高等裁判所判事 部総括
平成20年11月
最高裁判所首席調査官
平成24年3月
広島高等裁判所長官

メッセージ

 広島高等裁判所長官の永井敏雄です。平成24年4月に着任しました。
 私は,昭和49年4月裁判官に任官し,これまでは東京地方裁判所,法務省刑事局,最高裁判所調査官室,内閣法制局,東京高等裁判所,甲府地方・家庭裁判所などに勤務してきました。着任直前の3年余りは,最高裁判所で首席調査官をしていました。
 今,裁判には新しい制度が次々に導入されています。その一つである裁判員制度は,国民の皆様の御協力を得て平成21年5月に開始され,国民の視点や感覚が日々の裁判に活かされています。裁判所は,こうした新しい制度の趣旨がそれぞれ十分達成できるように最大限の努力をしてまいります。
 私は,神奈川県横浜市の出身です。広島に初めて来たのは,学生当時の昭和46年のことでしたが,当地が歴史的に特別な意義を有していることを強く感じました。今回,当地に勤務できることをたいへん喜んでおります。
 どうかよろしくお願い申し上げます。